ITパスポート試験に9時間で受かったので勉強法とか

タイトルの通り、ITパスポート試験を受けて無事に合格したので、合格までの過程を書きたいと思います。※もしこれを見て受けようと思っても合格は保証しません。

高得点を取るつもりはなく「とにかく合格貰えればいい!」というつもりで取り組みました。

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1. 動機


学校で単位認定してくれるからです。

2. 使用した教材



情報処理教科書 出るとこだけ! ITパスポート 2018年版



  • 作者: 城田比佐子

  • 出版社/メーカー: 翔泳社

  • 発売日: 2017/11/13

  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





この教科書1冊だけです。
単純に合格するだけでいいのならこれだけで十分です。
というのも、公開問題を解いてると「こんな事書いてなかったよな~」と思う場面が何回もありました。
なので高得点を取りたければ2冊以上は読むか公開問題を繰り返し解くしかないです。
教科書は本屋で適当に立ち読みして、一番わかりやすいと思ったものを買えばいいと思います。

3. 勉強方法


勉強は試験日の4日前から始めました。


  1. 教科書を1周する。

  2. 教科書内の演習問題で間違えた問題、パッと覚えることのできなかった単語を書き出す(アルファベット3~4文字の略語が本当に多いです)。

  3. ITパスポート公式サイトで配布されている公開問題を解く。

  4. 間違えた問題を書き出して定着させる。

  5. 3~4を繰り返す。

ネットを見ると教科書を2~3周するとかいろいろ書いてありますが1周で十分でした。
最低限日本語を読むことができれば600点は乗ると思います。

4. 勉強時間


インプット


  • 教科書1周 → 4時間

  • 単語暗記  → 1時間

アウトプット


  • 公開問題3年分 → 4時間

合計9時間ほどです。10時間はまずかかってません。

5. 試験日当日


試験開始時間を間違えて覚えてた為に50分遅刻しました。
ITパスポートは遅刻しても試験終了までは入場できるので助かりました。
危うく5700円を無駄にする所だったので。

荷物をロッカーに預けたあとパソコンがたくさん並んでる部屋に通されて、軽く注意事項を説明されたら試験開始です。

残り時間70分からのスタート(※遅刻は許されるが試験時間の繰り下げはない)ですが、30分残して解き終わる事ができました。

CBTなのでその場で自分の得点がわかります。便利な世の中です。

6. 注意した方がいいと思ったこと


「自分は情報系だから~」と舐めてかかったら多分落ちます
最低限法令に関しては勉強したほうがいいです。
マネジメント系とストラテジ系は覚えれると安定して点を稼げるので。
それ以外はある程度の知識と日本語読解力があれば解けます。
運転免許みたいに理不尽な日本語は出てきません。センター国語よりもEasyです。

7. 総論


10時間に満たない勉強時間で1単位ゲットできたのでウハウハです。
実にタイムパフォーマンスのよい資格です。
基礎情報とかと比べて資格としての価値が低いのに5700円もかかるのでコスパはあまりよくありません。
とりあえず急遽単位が必要になった人とかにオススメできます。

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